人生初あのウィルスに感染。
しかもこのタイミング
悪寒が止まらない

就寝前に少し寒い感じがした。そのまま寝ていたけど悪寒が止まらない。これゃヤバいと思い猫用に年中無休で設置してあるホットカーペットのコンセントを入れ最強にセット。寝落ちしたけど、嫌な予感しかしなかった。翌朝5時頃に頭が痛く起きて熱測ると38.0度。
燕岳行けない

真っ先に寝ぼけ状態の嫁に「熱出た」「多分、燕岳は無理だ」と伝えました。そうなんです翌日から嫁方の叔母と叔母の友人で燕岳(燕山荘)へ行く予定でした。なぜ燕岳かって?亡き叔父が好きで通いまくったのが燕山荘。病床に倒れる前最後に息切らしながら登ったのも燕岳だとか。
仕事関連の連絡

現場のメンバーへはteamsで連携。前日に出勤していた隣の席のメンバーへは直接連絡。あとは所属会社の営業さんにも一報。看護師の嫁曰く発熱から8〜12時間程度しないと結果は出ないらしいので検査は翌日に受ける事も併せて伝えた。
発熱

とにかく熱が38.0位出てて辛い。市販のロキソニンをキメてから少し寝る。高熱が続いているのでコロナかインフルは間違えない。山行は絶対無理なのでメンバーや宿などにも嫁に連絡してもらった。
何してたかも覚えてない

こんなに高熱が続いたのは10年位前にインフルエンザに感染した時依頼だろうか。ロキロニン切れてきてからはまた熱が上り何をしていたかあまり記憶に無い。唯一覚えているのが近所の町医者に連絡をしてコロナ検査やっているかを聴いた事位。電話で問診して1番遅い時間に来てもらえれば検査可能だと。その場でiPhoneのリマインダーに病院の予定入れて気づいたら寝ていた。
病院へ

嫁からコロナが5類になる前の患者さんの扱いは聞いていたけど当時と同じ様にバイ菌扱い。院内に直接入れずにまずインターホンを押してから屋外で受付をする。
屋内に専用の待合室もあると言われたけど、他の患者さんもいるので玄関前のベンチで待つことにした。その後の動きなども察すると人海戦術的な動きで進められ、町医者とはいえ自分達も他の患者さんも守らなければならないので、流石だなと感心してしまう。
健康保険が無い

タイミングが極悪なのだが個人事業主になってから健康保険は社会保険を任意継続で使っていた。が2年間限定のため丁度切り替え時期が重なり無保険状態での診察となった。手持ちのお金では足りないので嫁に連絡してカード渡して下ろして来てもらった。
診察〜検査

事前に問診は済んでいるのでほぼ検査するだけ。ついでにインフルエンザの検査もお願いするつもりだったけど、一つの抗体検査でインフルとコロナが対応になっているらしい。あの鼻の奥に細い綿棒突っ込まれるのはかなり苦手なのだ。結果が出るまでさっき待ってた場所で待つ様にどの指示。
検査結果

外ベンチで待つことに2〜3分すぐに呼ばれ診察室へ。結果は大当たりの陽性。検査キットの見方の説明されて陽性である事を告げられる。ここの先生の面白い所が、「記念に」とは言わないものの検査キットの写真とか撮らしてくれるんですよ。その他諸々の説明を受けてお会計迄の間また外ベンチへ。
会計〜調剤

程よいタイミングでお会計。無保険状態で1万チョイでした。切り替えた後に保険証持参すれば差額分は返金してくれるとの事。指定薬局など無ければ、この場で薬も持って来てくれるらしいとの事。そりゃ薬局もコロナ患者に入られるの嫌だろうし他の患者さんの迷惑にもなりそうなので勿論お願いした。
受け取り

診察の時にも聞いたんだけど、コロナウィルス用の薬は症状的になのか処方されないらしく、処方されたのは良くある解熱鎮痛剤のみで回数は5回分。病院の外ベンチで全て完結し歩いて帰宅。今考えると診察前の検温で38.2度も熱があったのにこの時はまだ元気だった。歩いて帰れるしLINEで各所に「コロナ陽性でした」なんてメッセージを送る余裕がありましたから。

