契約開始
事前に根回ししていたこともあり、契約はスムーズに進んだ。
ただし、ここからが本番。
今までのように会社が窓口になってくれるわけじゃない。
新しい商流で契約
これからは、窓口は自分。
契約内容の確認、交渉、書類のやり取り、全てが自分の仕事。
今までは会社がやってくれていた、見えない部分の契約作業が、実はこんなに大変だったんだと実感する。
契約書
契約書を読み込むと、見慣れたようでいて、今までスルーしていた条項の重みを感じる。
- 支払いサイト
- 契約解除条件
- 損害賠償の範囲
- 秘密保持義務
- 再委託の可否
どれも、自分が責任者として理解し、同意する必要がある。
収入印紙と雑費
収入印紙問題。
契約書によっては課税文書になり、印紙が必要。
売上50万円超で200円、100万円超なら1,000円。
「チリツモ」の雑費が地味に痛い。
加えて、契約書は原本2部。
自分用+相手用。
→ コピー代、プリンターのインク代、紙代…
紙の呪縛がここで爆発。
プリンター使わない生活に終止符
ここで悟った。
「プリンター無しでは生きていけない」と。
契約書の印刷、スキャン、PDF化。
毎回コンビニに行くのは非効率すぎる。
→ 結論:プリンターを買う。
実務開始
契約が整えば、あとはいよいよ実務。
今まで通りの仕事。
でも、請求書の発行も、納品も、全てが自分の責任。
不安もある。けど、それ以上に自由と解放感が大きい。

