警察官のお世話になりました(被害者①)

健康の時間

突然すぎる出来事

山と道ショールームに行ってきた

12月11日(日)に国産アウトドア用品(主に衣類)のメーカー「山と道」のショールームへ。

コロナ渦ということもあり、ショールームも完全予約制での営業でした。私はメリノウールのニット帽、嫁はシャツなどの下見(後にネットで注文)の帰りでした。次はどこの山行こう(メリノウールの帽子は良いんだろうな)なんて考えながらの帰り道。

海保・消防・警察が多い日

この辺で暮らしていると海難事故が起こると敏感になります。

ヘリコプターが近隣でずっとホバリングしていたり、警察・消防・が多い時。海保(海猿)が何人かで浜を歩いている時(完全に要救助者が出ているんだな)。この日はウィンドサーファーが流されたとかで道路も混雑(後に全員無事救助)

何かと接触の後の縦揺れ

海難事故の影響もあるのか普段よりも渋滞している中での出来事。

国道134号をノロノロ運転で走行中に後ろからもの凄い衝撃(破壊)音が。斜め後ろから何かに突っ込まれる(最初はバイクかと思った)。突っ込まれた直後、何かを踏んだ様な縦揺れがおこる(倒れたバイクを轢いたかと)。止まってみて驚き、普通車が斜め後ろから突っ込んできて、うちの車の下側にめり込んだ感じ。

輸入車は10年落ちでも強かった

声をかけると相手は若い男の子(助手席には女の子)が同乗。見た感じ大きな怪我は無さそうであった。とりあえず、他の車の邪魔にならぬ様に端によけて停車。ウチの車は型落ちの輸入車SUVで相手はウチと同年代位の国産ステーションワゴン。うちの車は加害者の車と比較すると桁違いに壊れてない(現場検証で警察の方も驚いてました)

110番と保険屋に連絡

とりあえずは110番に電話(当初は物損事故扱い)しました。時間は要しそうだが警察はすぐに来てくれるとのこと。うちと加害者側含め今時点での救急車の必要は無いとの判断。保険屋に連絡を入れてレッカー要(リアインナーフェンダーがタイヤに当たりっぱなしで自走不可)。加害者の連絡先や保険会社などをヒアリング(居眠り運転していたと自供)

物損事故から人身事故へ

救急車は呼んでいないので当初は物損事故扱いであったが、人身事故扱いに変更となる。あまりに車両の破損具合が酷かったのと、待っている間に身体に違和感を感じる様に。警察の方のアドバイスもあり翌日に病院を受診することに(既に決めた時点で腰に痛みあり)。結果、物損事故から人身事故へと扱いが変更になり、交通課の方々が着て現場検証を開始。

居眠り運転の代償は大きい

現場検証では我々側の対応はほぼ無し(物損事故扱いの時点で話をした内容が殆どであったため)。対応して頂いた警察の方から聞いた話、居眠り運転ってかなり罪が重くなる事が多いらしい。事故現場に来るまでの詳細な足どりなども後日検証を行うとの事でした。
後日、供述調書の作成を行うため我々被害者側も警察署に出向かなければならないとの事。

ドナドナ

大渋滞の中、我々手配のレッカーが凡その時間通りに到着。買い物帰りで車に荷物沢山だったので、嫁に先に帰ってもらい軽で荷物を積みかえ。北欧製の青いSUV限定車はレッカーでドナドナ。休日夜間で修理工場やディーラーにも連絡が出来ないのでレッカー屋で一晩保管してもらう事に。

各所へ連絡

翌日に病院を受診する予定なので、帰宅してから仕事関連の連絡を実施。現場へはTEAMSの連絡スレッドで貰い事故したため、朝イチに病院受診する旨連携。商流先の担当へも、同様に病院を受診する旨を連携。いずれも、現時点で大きな怪我も無く大事には至ってないと。

安堵からの痛み

各所への連絡など終えて落ち着いたのは21時過ぎ。食事は一番早く来そうなデリバリーのピザで済ませました。いつも通り風呂に入り色々と終わったのは日付が変わった頃。一息ついた頃に出てくる痛み。(首と腰と股関節の辺りが痛い)。医者に行くと警察の方に告げておいてよかった。

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