<脳卒中を発症したオッさんの発病日記>
45歳のオッサンが自宅で倒れた話に興味を持つ人は少ないでしょうね。人生初倒れたのが脳卒中だったってオチ。
人生初の病気で倒れました
45歳のオッサン自宅で倒れる。
オッサンが自宅で倒れた話に興味を持つ人は少ないでしょうね。これを見ている人は「脳卒中」のキーワードが気になっている人なのかな。
突然ですがニュースです。

「2023年12月27日ポンコツオヤヂが自宅で倒れました。」
「横にいた妻の証言では飲酒中コップを突然落としたそうです。」
「その後、倒れこみ呂律が回らなくなり顔面麻痺も少々。」
「尚、妻は看護師ですが非番で妻も酔っぱらっていたそうです。」
嫁が119番通報

嫁がこれはヤバいと思ったらしく119番に電話をしている。オヤヂも内容は聞こえているけど身体が全く動かない。
- 意識あり
:嫁が119番の話をしている内容は理解できている。 - 動けない
:身体が思う様に動かない。(身振り手振りも出来ない) - 話せない
:思っている事は頭でわかるが口から言葉が出ない。
思い返せば過去にもあった

思い返せば症状は全然軽かったけど過去にも同じ様な事はあった。仕事でかなりストレス抱えてたんで全部精神疾患だと思っていた。
- リモート対応の打ち合わせ中に全く言葉が出なくなった。
- マウスのクリック自体ができなくなってしまった。
- 車を運転中に言葉が出ない事があった。
- 飲み屋でコップを何度も倒す(酔っ払っていると思われた)
- 医療従事者の嫁に症状を伝えた事もある(忘れている)
救急車到着
症状が回復

救急車のサイレンが自宅近くで止まる。(人生初の救急車)嫁には家で待つ様に言われる。
- 自宅前は道路が狭く救急車が入れないので近隣待機中
- 本人は倒れこんだ後の症状が全て回復し動ける様になる。
- 入院になるだろうと思いタバコを3本位一気に吸う。
- 財布(保険証)などをサコッシュに詰め自ら家を出る。
救急隊と対面
救急車の中で嫁が救急隊に症状を説明中(救急隊はストレチャーなどお迎えの準備中)
- そこに徒歩で現れたポンコツオヤヂ(歩けるじゃんか!的な空気が救急隊の間に流れる)
- 嫁に動いたらダメだと言われるが、自ら来てしまったので戻る訳にもいかず救急車に乗る。
- 救急隊から、名前・生年月日・今日の日付を聞かれる(日付はいつも通り答えられず)
- 検温や簡易的な症状確認をされる(後に知ったが脳障害的な簡易確認もされた)
選択を迫られる
倒れていた人が歩いて救急車まで来ちゃったもんだから、変な空気流れて。
- 嫁が医療用語など使って説明した内容も全て水の泡
- 倒れたのは酔っぱらってじゃ?的な空気も少し流れた
- 搬送するかの決断迫られたがコロナ渦って事もあったし様子見+明日病院受診する事に。
- 救急隊の方々にはご迷惑をおかけしました(症状が治まったので本当にごめんなさい)
嫁の横で就寝
嫁の寝相が悪いので普段は別々に寝ているが、万が一を考慮して嫁の横で寝た。
- 疲れていたので、嫁より先に寝落ちしたので寝相悪いのは大丈夫でした。
- 翌朝目が覚めて「生きていた」と思った。

