<脳卒中を発症したオッさんの発病日記>
45歳のオッサンが自宅で倒れた話に興味を持つ人は少ないでしょうね。
倒れてから症状が回復し一晩を自宅で過ごすした翌日。人生初の脳神経内科へ
病院探しから
朝起きたら嫁がスマホで病院探しをしていた。

嫁の職場(病院)はそこそこ大き目の病院なのである。
初診で行くには受け入れ含めハードルが高い。こういう時の嫁は言動がキツイく対応が面倒。「はいはい」と従うのが正解。
昨晩救急車に乗っていたら病院を選ぶ事は出来なかっただろう。
また入院となってもコロナ渦なのでお見舞いもダメだったと思う。
職場への連絡

前夜に翌日病院で受診する事は確定していたので事前に連絡は済。
職場へはTEAMSの連絡スレッド使って連携(引き継ぎも)
受け入れ元商流の営業担当にも状況などを事前にLINEで連携。
「ぶっ倒れた」事と「念のための受診」「大丈夫そうです」と。
MRIを完備している街のクリニック

自宅から車で15分程走った所にある「湘南鵠沼脳神経クリニック」へ。街のクリックでMRIを完備しており先生は勿論脳神経系の専門家。
朝イチにクリニックに連絡を入れて予約無しで対応して頂く事に。
症状は治まっていたけど運転下手の嫁の助手席に乗りクリニックへ
問診から初診

クリニックに到着し先ほど連絡した者ですと告げ問診票へ記入。
看護師さんから質問等がありましたが殆どの回答は嫁がしていた。
しばらく待つと診察室からの呼び出しで先生と初対面。
「患者と同じ目線で話をしてくれる」とても感じの良い男性Dr。
まずは血液検査とMRI撮影してみましょうという事で退室。
人生2度目のMRI

処置室から呼び出しがあり先に血液検査で採血してからのMRI。
赤、紫、灰の採血管(血液検査会社でのバイト経験あったりする)
検査項目を見ると簡単な項目なら何の検査するのかなら分かる。
採血後はMRIの準備が整い人生2回目のMRI撮影。
1回目のMRIは海で靭帯と半月板損傷した時に(10年以上昔)

