【トラウマ解消からのチャレンジ】鈍足ポンコツが焼山から丹沢主脈尾根を縦走してみた。

丹沢山系

💬 きっかけ

コロナ前に予定していた丹沢主脈縦走。悪天候やドカ雪に阻まれて中止が続いていたが、三度目の正直でついに決行。蛭ヶ岳ピストンは到底無理と判断し、苦手な丹沢を最長ルートで縦走する1泊2日の計画を立てた。焼山から入り、蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳を経て大倉に抜けるチャレンジ山行。

📅 日付

2025/04/25-26

⛰️ 山域・山名

丹沢主脈縦走(蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳)

🧭 ルート

  • 概要:焼山登山口 → 蛭ヶ岳 → 丹沢山 → 塔ノ岳 → 大倉(縦走)
  • 特徴:焼山〜蛭ヶ岳の急登と静かな稜線歩き、丹沢主脈を踏破できるロングルート
  • 感想:苦手な丹沢で「もう二度と来たくない」と思っても後悔しないように、あえて最長ルートで挑戦

⚠️ ご案内(読む前に)

  • 本記録は登山技術の向上を目的としたものではありません
  • 登山ルートよりも話の筋が滑落しています
  • 長文につき、読了には根気と集中力が求められます
  • 内容は一部フィクション風ですが、事実ベースです
  • 読み終わる頃には、軽い疲労感と達成感が得られるかもしれません

🥾 行動

■ 1日目

– 自宅〜焼山登山口

自宅からちょっと歩いて滅多に使わない小田急線の駅まで向かう。始発列車に乗りまずはJR橋本駅へ。公共交通機関での山行は滅多に無いので遠足気分で新鮮。早朝の車内は静かで、平日なのに登山者らしき人たちもちらほら見かける。途中の駅で、グレゴリーのバルトロ65を背負ったお兄ちゃんが近くに。八王子の方まで行ったので、山梨か長野方面へテン泊しにいくのだろう。橋本駅で神奈中バスに乗り継ぎ、三ヶ木方面へ。三ヶ木のバスターミナルでさらにバスを乗り換え、焼山登山口行きに乗車。早め早めで行動していたので、ターミナルでは40分ほどの待ち時間。

橋本駅から三ヶ木までバス

事前にタクシー配車予約もできるが、前回予定していた際に天気が不安定で直前キャンセルした苦い思い出があり、今回はバスでのんびり行くことにした。ターミナルから少し歩けばコンビニやすき家もあり、補給にも困らない。バスには登山者が10人弱。今にも雨が降り出しそうなガスの中を走り抜け、8時前に焼山登山口バス停に到着。焼山登山口で降りたのは3人だけ。周囲はガスが立ち込め、雨雲レーダーにも映らない程度の雨雲がある。今日一日を思うと少し不安がよぎる中、いよいよ登山開始地点に立った。

登山口の様子
– 焼山登山口〜焼山

バス停の目の前には神社があり、その裏手に公衆トイレがあるらしい。ただ、三ヶ木バスターミナルでトイレを済ませていたので立ち寄らず。神社で安全祈願だけして登山口へ。きょうはムシムシしていて、嫌な予感。あいつは一般的には5月くらいからと言われているが、昨今の温暖化の影響で早く出てもおかしくない。林道から登山口へ入る直前で、ヒル対策の「昼下がりのジョニー」をひと吹き。病気で血液サラサラの薬を飲んでる身としては、ヒルにやられたら血まみれになるので念には念を。その後焼山まではかなりの急登。途中には鎖場(ロープ場)もあり、若干だけどロープに頼らないと滑りそうな箇所もあった。葛折れの道を登り尾根に出ると、ガスの中に突入。これはガスの上に出られるか?と期待しながら歩く。今日初おろしのファイントラックのドライレイヤーが仕事しすぎて、ベースレイヤーのシャツに放出された汗が手で絞れるレベル。汗冷えはしないけど、冷却されないので汗が出るだけ出る。

バス停前の諏訪神社

焼山の山頂は巻道もありピークを踏まずに通過も可能だが、セコい自分はピークハント優先で山頂へ。展望ゼロ、展望台も立入禁止。それでもベンチで小休止しつつ、脱皮(シャツ着替え)を決行。汗まみれのシャツを外付け乾燥スタイルで出発。ちょうどそのタイミングでバスで一緒だった登山者と再会。手には一眼レフ。おそらく行き先は同じだろう。「お互い頑張りましょう」と軽く挨拶を交わして、ポンコツの私が先行して黍殻山方面へ。

焼山は眺望ゼロでした
– 焼山〜黍殻山

焼山を出発して黍殻山へ。道標こそあるものの踏み跡はかなり不鮮明で、うっかりするとすぐにルートを外しそうなレベル。尾根に出ると痩せ尾根が続き、しかも根っこだらけで非常に歩きにくい。黍殻山も巻道がありピークを踏まずに進むこともできるが、事前に痩せ尾根と根っこ地獄だと分かっていたので少し躊躇。しかしセコさが勝ち、ピークハントを選択。区間としては緩やかな登りでアップダウンはほぼなし。慎重に進み、やがて黍殻山に到着。山頂は何もない。眺望ゼロで、標識も壊れており、標高だけの小さな標識があるのみ。パンを押し込んで軽く休憩。後ろからバスで一緒だった一眼レフのご主人が到着し、軽く挨拶を交わして姫次方面へ向かう。

かろうじて残っている標識
– 黍殻山〜姫次

黍殻山を後にして姫次を目指す。途中、黍殻山避難小屋に立ち寄りトイレ休憩。周辺は広い芝生地帯だが鹿のフンだらけでまるで地雷原。慎重に足元を確認しながら歩く。
♫奈良の春日の青芝に〜
♫腰を下ろせば鹿のフン〜
♫ふんふんふん鹿のフン
(頭の中でなぜか無限リピート。知ってる人いる?)


トイレを済ませて再スタート。この区間には青根方面から登ってくるルートとの合流地点がいくつかある。そんな中、第一村人ならぬ、今日初のすれ違いハイカーと遭遇。曰く「私は3人くらいとすれ違いましたよ」とのこと。始発バス+駐車場なしの焼山ルートではあり得ないので、青根口から来た登山者だろう。「やっぱり青根経由にしておけばもっと楽だったのか?」と少し後悔しつつ姫次へ。途中から木道も現れ、「丹沢っぽさ」が戻る。足は焼山でかなりダメージを受けており、無理は禁物。水分とマグネシウムをこまめに補給し、足攣り回避に努める。やがて姫次に到着。

広場にある看板
– 姫次〜蛭ヶ岳

姫次に到着したのは12:30。ここまでで4時間半。まだ蛭ヶ岳まで3.2km残っている。広場でパンを押し込み、ザックの整理をして再スタート。バスで一緒だった男性がここで休憩しており、おそらく青根経由組。やっぱりあちらの方が楽そう…。こちらは自分のペースで出発。姫次から先は、いきなり下り。せっかく登った標高を削られ精神的に堪える。コースも明瞭とは言いがたく、ピンクテープ頼りにルートを拾いながら進む。

広場に出たりして

(帰宅後の話)
山行後に写真を見せたところ、ババァに「よく迷わなかったね」と言われた。
一緒に歩くとババァの会話で注意散漫になりがちだが、一人だとちゃんと確認して歩くのでこうして無事ゴールできた。そんだけ世話焼かせてるって気づいてくれ…。

下りきった辺りで蛭ヶ岳の山頂が正面に見えてくる。ここから200mほど登る。見上げるとヤバそうな急斜面。階段地獄がスタート。ファイントラックのドライレイヤーは脱ぎ捨てたので汗だくにはならないが、ひたすらハァハァしながら無心で登り続ける。

ラスボスへ向けての階段地獄

何度か止まりそうになるも、ハイカーズハイ状態で意外とスムーズに登りきる。蛭ヶ岳山荘の人工物が視界に入り、ようやくゴール。

丹沢嫌いだった自分が、自分の足で蛭ヶ岳山頂に立った。
三度目の正直。山頂標識を見た瞬間、少しだけ目頭が熱くなったのは内緒。

やっと来れた蛭ヶ岳
– 蛭ヶ岳山荘(泊)夜の部

感動に浸る間もなく受付へ。女性登山者が先に手続き中で、なんと檜洞丸から歩いてきたとのこと。尊敬。自分にとって蛭ヶ岳山荘は純粋な初めての山小屋泊。(燕山荘はホテルのような扱い)アットホームで不満なし。Wi-Fi完備でクレカ決済&セルフ設定。セキュリティ厳しいスマホでも何とか接続できた。

夕食前に嫁に「ヒトヨンサンマル ブジトウチョウ」とだけショートメール。
「デンパ ワルイノデ ヘンシンフヨウ」とも書き加え、質問攻めを回避。

山荘の中はこんな感じ。

Wi-Fiは驚きの速度。衛星利用と思われるが、電車や機内Wi-Fiより快適だった。消灯後は使用不可なので注意。食後、宿泊者と登山談義。熊と出会った際の対処法など興味深い話を聞く。下山ルートの話の流れで、自分の明日のミッション「どこかでババァと合流」を話すと、小屋番さんにも「なんで一緒に来ないの?」と突っ込まれる。理由は過保護に育てた猫。普段は泊まりに行けないので、今回は私だけ前泊、ババァは日帰りで大倉から登ってくる作戦。

夜なのに昼(蛭)カレー

ちなみに今回も海外からの宿泊者あり。先に来ていた日本人女性が英語ペラペラで通訳してくれたおかげで、出川イングリッシュを使わずに済んだ。

小屋の中はこんな感じ

夜景は期待するも、外はガスで断念。潔く布団へ。寒いとの口コミもあったが、布団内はポカポカ。10度以下の外気でも、パン1シャツ1で寝られるくらい。二段ベッドの上段を一人で使えたおかげで、セクシーランジェリー姿も誰にも見られずに済んだ…と信じたい。
布団の快適さは某高級山小屋より上かもしれない。

– 蛭ヶ岳山荘 翌朝 → 出発

朝5時前に自然と目が覚めた。外はまだガスの中。Wi-Fiが使えるうちに天気確認。やっぱり視界は悪そう。5時半から朝食。温かいご飯と味噌汁が沁みる。ご飯を3回おかわりして、朝からフルチャージ。

やっぱ暖かいご飯は美味しい

支度を整えて出発準備をしていたら、昨晩はいなかった女性スタッフが小屋に現れた。話を聞くと、夜中に青根から登ってきて3時半に到着したらしい。ゴールデンウィーク前半に備えての体制増強とのこと。夜中に青根から登るなんてタフすぎる。蛭ヶ岳に来る女性陣はみんな強い。

今日のミッションは「どこかでババァ(嫁)と合流」。妖怪健脚ババァとの勝負がいよいよ始まる。

– 蛭ヶ岳〜丹沢山

蛭ヶ岳山荘を6時出発。ババァは5時半に大倉スタート。コースタイム通りなら塔ノ岳あたりで合流できるはず。でも相手は健脚。モタモタしていたら丹沢山近辺で捕まる可能性もある。こちらも早めに行動開始。

ガスの中スタート

しかし事件は既に始まっていた──コンタクトレンズ忘れ。昨日の予備を使ってしまい、今日は裸眼。しかもガス&寝ぼけ。裸眼+ガス+寝ぼけというハードモードでスタート。夜話では顔がぼんやり見えただけ。稜線は視界ゼロに近いガスの中。鎖場も慎重に進むしかない。ガスの湿気で髪はウェッティ。天然寝癖直し状態。汗は少なめだが、脱皮(シャツ交換)を繰り返しながら進む。

一瞬の晴れ間

アップダウンを越え、ババァに教わった絶景スポットに立ち寄るが、ガスで展望はイマイチ。うっすらと広がる雲海に癒される。7時半、大きな倒木を越えたところで丹沢山に到着。ここまで来れば道迷いの心配はない。あとはどこでババァに捕まるか、それが今日最大の勝負。

静かな丹沢山
– 丹沢山〜塔ノ岳

このあたりは電波状況も悪く、位置共有はできない。お互い同時刻に出発していれば、塔ノ岳寄りのどこかで出会えるはず。早く進んで合流地点を塔ノ岳側にする。もし丹沢山寄りで捕まれば、「せっかくだから戻ろう」と言われるのは確実。絶対に避けたい。

ガスの中、注意深く進む。時折切れ間から向こうが見えるたびにドキドキ。ついに塔ノ岳寄りのキレットで、対岸を歩くババァを発見。コンタクトが無くても、あの間抜け面は間違いなくババァ。何度か手を振るが気づかれず、ついには最下部(鞍部)で無事に合流成功。

やっと気づいたらしい

ここで合流できたのは大きい。手前で捕まっていたら間違いなく丹沢山に戻されていた。作戦成功。ババァも飛ばしてきたらしく、少しお疲れモード。そのまま一緒に塔ノ岳へ。

ババァ曰く「2日も歩いたポンコツはもっとヘロヘロかと思った」。
ババァは今回、塔ノ岳までの自己記録(約2.5時間)を更新したらしい。自分は何度登っても3.5時間。1時間差。妖怪健脚ババァ、地に足が付いてないのかもしれない。

塔ノ岳に到着。コンタクトレンズ装着タイム。ババァが持ってきてくれたので、裸眼&ガスモードからようやく解放。視界クリアで普通に歩けるようになったが、速度は変わらない。

山頂の標識裏にある温度計
– 塔ノ岳〜大倉

そのまま一緒に下山。途中、空のプロパンガスを担いだチャンプと遭遇。同じ巳年で、チャンプは二回り上の先輩。無理せず歩荷を続けてほしい。この先はひたすら下り。連休中なので人が多い。学生の団体が20kgのザックで訓練していた。尊敬。2日歩いたポンコツの膝は笑い気味。右膝が古傷で痛む。

丹沢チャンプ。私はポンコツチャンプ

尊仏山荘を過ぎたあたりからは、前の人を追いながらのんびり下山。途中で落とし物を2件拾い、ビジターセンターで届けることに。観音茶屋、見晴茶屋、駒止茶屋、堀山の家と通過しながら懐かしい風景に浸る。大倉登山口に無事到着。ビジターセンターに寄って忘れ物を届けて、ようやくゴール。

次回はラスボス「檜洞丸〜犬越路」のロングコース。丹沢トラウマの卒業試験。嫁の希望もあり、次回こそ制覇予定。

🏕️ 施設・補給ポイント(小屋・トイレ・売店など)

  • 焼山登山口 トイレ → 利用:水洗トイレ(比較的清潔)【公衆・24時間】
  • 黍殻山避難小屋(トイレあり) → 利用:芝生地帯に位置/鹿のフン多い【非常時以外の利用不可】
  • 姫次(ベンチ・トイレなし) → 利用:休憩のみ、広場あり
  • 蛭ヶ岳山荘(通年営業) → 利用:宿泊・夕食(カレー)・朝食あり/有料Wi-Fi完備【チェックイン15:00〜】
  • 丹沢山 みやま山荘(通年営業) → 未訪:営業状況不明
  • 塔ノ岳 尊仏山荘(通年営業) → 未訪:売店・宿泊営業あり/名物:ホットコーヒー【営業9:00〜15:00】
  • 花立山荘(週末営業) → 未訪:名物かき氷・お汁粉あり【営業:土日祝】
  • 堀山の家(週末営業) → 未訪:チップ制トイレあり【紙持参・アプリ決済対応】
  • 見晴茶屋(週末営業) → 未訪:チップ制トイレあり【紙持参】
  • 観音茶屋(週末営業) → 未訪:名物:おしるこ・コーヒーあん【営業:土日祝】
  • 大倉登山口 トイレ・売店 → 利用:水洗トイレ・登山情報あり(ビジターセンター前)【24時間】

⚠️ 注意

  • 焼山〜蛭ヶ岳区間は急登かつ長丁場のため、体力に不安がある場合は青根ルート推奨(※下山アクセスの選択肢が限られるため計画要注意)
  • 焼山〜黍殻山間は踏み跡不明瞭・痩せ尾根・根っこ多数で転倒リスクあり(※GPS推奨)
  • 姫次〜蛭ヶ岳の間に急下降・急登が連続し、特に疲労時は膝への負担大(※ストック・膝対策必須)
  • ガス発生時は視界ゼロになる箇所多数。ルート不明瞭な区間もあるため注意(※ピンクテープ確認・コンパス推奨)
  • 日帰りとテント泊・小屋泊の登山者が交錯するルートのため、すれ違い時のマナー注意(※特に塔ノ岳周辺)

🌤 状況

  • 天気:曇り時々ガス(2日間ともに展望ほぼなし)
  • 気温:昼間はムシムシ、夜間は10℃以下(小屋内は暖かい)
  • 登山道状況:乾燥〜湿潤/根っこ多/一部ザレ・鎖場あり/踏み跡不明瞭(焼山〜黍殻山)/木道・整備路(姫次付近)/急傾斜階段(蛭ヶ岳直下)

🔍 情報(アクセス・下山後・周辺施設)

🚩 登山口・下山口 共通情報

  • 焼山登山口(標高:約850m)
  • アクセス:
    • 電車:JR橋本駅 → 神奈中バスで三ヶ木乗継 → 焼山登山口(合計約60分/平日3便程度と少ない)
    • 車:圏央道 相模原IC → 約40分
  • 施設:登山届なし/トイレあり(バス停裏公衆便所)/売店なし
  • 駐車場:なし(周辺に一般駐車場なし)※青根登山口に駐車場ありとの未確認情報あり
  • 大倉登山口(標高:約290m)
  • アクセス:
    • 電車:小田急線 渋沢駅 → 神奈中バスで15〜25分(本数多め)
    • 車:東名高速 秦野中井IC → 約25分
  • 施設:登山届あり(ビジターセンター前)/トイレあり(水洗)/売店あり
  • 駐車場:(民間)大倉駐車場 最大800円/24時間営業
    • 備考:週末は6時台で満車傾向。近隣に公営・軒先駐車場もあり

🍚 下山飯

  • 中華 昌隆 → 利用:回鍋肉定食。量が多くて満足感あり【営業:11:00〜21:00】【定休:水曜】
  • Yama cafe 丹沢 → 未訪:季節のケーキ・パフェが人気。大倉バス停すぐ【営業:10:00〜17:00】【定休:不定休】
  • 手打ち蕎麦 さか間 → 未訪:十割そば・天ぷらが美味【営業:11:30〜15:00】【定休:月火】
  • 山守茶屋(三河屋)→ 未訪:豆腐ドーナツ・甘味【営業:10:00〜16:00】【定休:木曜】

♨️ 周辺施設【風呂】

  • 湯花楽 秦野店 → 利用:サウナと炭酸泉で疲労回復【営業:9:00〜23:00】【料金:約1,000円】
  • 弘法の里湯 → 未訪:駅から近くて便利、露天風呂あり【営業:10:00〜21:00】【定休:月曜】【料金:約1,000円】
  • さざんか → 未訪:家族風呂あり、こぢんまりした施設【営業:10:00〜20:00】【定休:火曜】【料金:約700円】

🎁 名産品

  • 秦野の落花生 → 利用:JAはだの「じばさんず」で購入
  • 足柄茶 → 未訪:地元の香り高い茶葉。販売場所:JAはだの「じばさんず」
  • 秦野たまご → 未訪:卵菓屋で購入可/丹沢たまご街道沿い

📏 データ

  • 距離:26.0km
  • 累積標高差(上り/下り):1,700m/1,900m(推定)
  • 歩行時間(休憩込み):13.5時間
  • 山行日数:2日
  • 人数:1人(下山時に合流)
  • 標準コースタイム比較:
  • 標準CT:約16時間30分
  • 実際の歩行時間:約13時間30分
  • 差分:約-3時間(標準比 約82%)

🛠️ メモ(装備・費用ほか備忘録)

👔 衣類

  • ドライ:ファイントラック ドライレイヤークール
  • ベース:パタゴニア キャプリーン・クールトレイル
  • ミドル:山と道 アクティブ・プルオーバー
  • シェル:パタゴニア フーディニ
  • パンツ:ノースフェイス アルパインライトパンツ
  • タイツ:CW-X ジェネレーター
  • ブーツ:スポルティバ トランゴテックレザーGTX

🍙 食料

  • 行動食:エナジージェル
  • 昼飯:パン(2個)
  • 晩飯:ひるカレー・副菜(蛭ヶ岳山荘)
  • 朝飯:ご飯・副菜・味噌汁(蛭ヶ岳山荘)

🏕️ 宿泊

  • 小屋:蛭ヶ岳山荘(宿泊費 8,000円/2食付き/予約制)
  • テント・寝具:なし(小屋布団使用)
  • 寝巻:ダウンパンツ・シャツ(暑くて脱いだ)

💰 費用・時間・移動距離

  • 移動時間:約2時間30分(自宅→焼山登山口、公共交通機関・乗継含む)
  • 移動距離:約60km(推定)
  • 費用:
  • 交通費:約1,050円(橋本→三ヶ木→焼山登山口)
  • 駐車場:約700円(大倉)
  • 高速代:約750円(ETC/片道)
  • 燃料代:約2,000円(帰路:ババァの車)
  • 食事代:約1,200円(回鍋肉定食)
  • 入浴代:約1,000円(湯花楽 秦野店)
  • 小屋代:約8,000円(蛭ヶ岳山荘)
  • 合計:約14,700円

📦 パック重量

  • ベースウェイト:約3.5kg(推定)
  • パックウェイト:約6.5kg(行動開始時)

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