水泳(プールサイド)で何度も絞って使えるセームタオル。
今まで試してきた物をレビュー
| メーカー | 商品名 | 総合評価 | 価格 | 吸水力 | 拭きやすさ | 絞りやすさ | 乾かしやすさ | 持ち運び |
| Speedo | セームタオル | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | × | △ |
| Speedo | マイクロセーム | ◎ | △ | △ | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| Areana | セームタオル | △ | ○ | ◎ | △ | ○ | × | △ |
| SWANS | ドライタオル | ○ | ○ | ○ | ◎ | × | ◎ | ◎ |
現在も使用している物
色々と試しましたが、下記2つの商品を2セットで週3~4回のプールで使っています。
- Speedo マイクロセームタオル(L)
吸水力はイマイチだけど乾いても固くならないのでかさばらないのがGood
- SWANS ドライタオル
ハンドタオルと同じ大きさなのに吸水力が良く薄くてかさばらないのがGood
Speedo セームタオル(小)

<昔からある乾くとバリバリに硬くなる系>
いつ買った物かも忘れているが家にあったもの。
水泳復活した当初はこれ使ってました。古いモデルなので裏面の凹凸加工が無い。
Areana セームタオル(L)
結構ボロボロだけどまだまだ使えるタフなやつ。
予備品として保管してあります。

<昔からある乾くとバリバリに硬くなる系>
山行で使うダウンをデサント系(マーモット)のアウトレットで購入した際のポイントで購入した物。
Speedoと比較して少し厚めで柔らかく持った感じが優しくて凄く良い。
濡れた状態でケースに保管するのが嫌だったので、使用後にハンガーに吊るして乾いてバリバリになった状態でケースに入れたら表面が割れてボロボロに。
良い感じに思えたがとても短命に終わった。
Speedo マイクロセームタオル(L)

<最近の乾いても固くならない系>
タオル自体は薄く拭くのに心もとない感じ。若干起毛っぽい作りなので滑りは普通のセームより良いが、拭き取り具合や絞りに関しては昔ながらのセームの方が格段に上。
薄いのでキレそうという印象が強い(実際に切れる事は無く今も使えています)
Speedo セームタオル(大)<凸凹加工付き>

<昔からある乾くとバリバリに硬くなる系>
Speedoのマイクロセームタオルのふき取り具合がイマイチって感じたので購入。
新モデルなので裏面の凹凸加工があって昔のヤツより滑らかに拭ける。
吸水力はとても良いんだけどメンテナンス(乾かす)のが面倒なのと、持ち運びが不便で仕方ない。
完全に乾かさずにケースに入れるのが正しいのだけど、ちょっと使わないと臭くなったりするのが嫌。
藍色の物も持っているが新品の色落ちが暫く止まらず皮膚には悪そうな気がしていた。
洗剤使って何度かモミ洗いしてやっと色落ちが止まった。
職場から直行でジムに行く際、ケースがかさばりかなりのお荷物に。
今は車でプールに行く際など限定した使い方をしている。
SWANS ドライタオル

よくある普通の速乾タオル
セームタオルで身体拭いて髪の毛を乾かす際などに使用。
滑りの悪いセームで髪の毛を乾かすのは大変であるのと、真冬に髪の毛が乾いてない状態でジムから帰宅するのは寒すぎるから。
タオルが柔らかいので、セーム閉まった後などに汗かいたら使っている(ハンカチがわり)

