謝罪は経費を使う
前回、社員全員から真っ向否定を食らった社長。
案の定、ヘソを曲げて冷戦状態へ突入。
テレビをプレゼント
その後、社長は周囲から相当怒られたらしい。
珍しく…というか初めて謝罪しにきた。
理由は、独裁すぎたことと、
私が「採算が取れない」と忠告した件を無視したこと。
…と言いつつも、行動は謎。
しまいには「詫びとしてテレビを買ってやる」と言い出す。
以前、テレビを買い換える相談を社交辞令でしたことがあるのを思い出したらしい。
貰うはず無い
詳細を聞けば、経費(研究費)で購入するらしい。
いやいや、それ完全にアウト(脱税)でしょ。
さらに言えば、物(金)で謝罪を済ませようとする姿勢そのものが気に入らなかった。
「じゃあ他の社員にもやれよ」
というのが正直な気持ち。
申し訳ないが、丁重にお断りした。
反省してない様
その後も社長の行動は変わらない。
他社との雑談メールをわざわざスクショして共有してきて、
「新規事業をやろうとしたら社員に反対された」と愚痴。
…いや、それは反対じゃなくて、
計画の段階で破綻してただけ。
結局、浅はかな計画は頓挫。
それを我々に写メで送ってくるあたり、もう理解不能。

