2ヶ月後の退職に向けて
クライアントとの契約期間の都合もあり、退職は2ヶ月後。
途中の商流は全て消えるけれど、
クライアントから見れば何も変わらない。
仕事の中身は同じ。
とにかく詳細調査
時間はあまりない。
仕事を続けながら、開業の準備。
主なタスクは以下:
- 開業届の提出
- 銀行口座の開設
- 事業契約の締結
- その他、インフラ整備
とにかく、やることは山積みだった。
楽しいのは屋号決めるくらい
正直、楽しいのは屋号決めくらい。
何をするにもまず屋号が必要。
でも決めるのは意外と大変。
「自分の名前を屋号にすると儲からない」
…なんて法則があるとかないとか。
今でも自分の屋号には後悔はない。
良い名前を付けられたと思っている。
(名前は…秘密。)
準備開始
屋号が決まれば、本格的に準備開始。
凡そ全ての手続きが動き出す。
でも、意外にも一番最初に必要だったのは印鑑。
個人名の印鑑でも良かったけど、
やっぱり社印を最初に作った。
(個人事業主に社印は必須じゃないけど、あると便利)

