独立準備と開業手続きのリアル|屋号決め・銀行口座・開業届の流れ【独立への道6】

2ヶ月後の退職に向けて

クライアントとの契約期間の都合もあり、退職は2ヶ月後

途中の商流は全て消えるけれど、
クライアントから見れば何も変わらない。
仕事の中身は同じ。

とにかく詳細調査

時間はあまりない。
仕事を続けながら、開業の準備。

主なタスクは以下:

  • 開業届の提出
  • 銀行口座の開設
  • 事業契約の締結
  • その他、インフラ整備

とにかく、やることは山積みだった。

楽しいのは屋号決めるくらい

正直、楽しいのは屋号決めくらい

何をするにもまず屋号が必要。
でも決めるのは意外と大変。

「自分の名前を屋号にすると儲からない」
…なんて法則があるとかないとか。

今でも自分の屋号には後悔はない。
良い名前を付けられたと思っている。

(名前は…秘密。)

準備開始

屋号が決まれば、本格的に準備開始

凡そ全ての手続きが動き出す。

でも、意外にも一番最初に必要だったのは印鑑

個人名の印鑑でも良かったけど、
やっぱり社印を最初に作った。
(個人事業主に社印は必須じゃないけど、あると便利)

タイトルとURLをコピーしました