インフラ整備
開業に向けて、まずはインフラの整備。
やり方や順番は人それぞれだけど、私の場合は次の流れで対応。
インターネット回線
基本はプライベートと共用でもOK。
ただし、分割できるならその方がベター。
ネット使用が少ない事業ならポケットWi-Fiも十分実用的。
ドメイン取得
ホームページは作らないけど、メールアドレス用に社名ドメインを取得。
コストは年間数千円程度。
サーバ契約
取得したドメインでメール運用のためだけにサーバ契約。
高性能なサーバは不要。
こちらも年間数千円程度で十分。
電話回線の確保
- 携帯電話:eSIMで1回線追加
→ スマホはプライベートと事業用を1台で併用 - 事務所用の電話
→ インターネット回線セットの格安プランを利用
→ 電話は全て携帯に転送
経理関係
事業専用のパソコン購入
事業用とプライベートPCは完全に分ける。
セキュリティやリスクヘッジの観点からもこれは絶対。
「たぶん大丈夫」→最悪の結果に繋がる。
経理関連システムの導入
使用した会計ソフト:
- 弥生会計オンライン
- 会計Freee
無料期間で両方試した結果、私はFreee会計を選択。
理由:
- インターフェースが直感的
- 自動連携が豊富
- 初期設定さえ乗り越えれば負荷がかなり軽減
1年間使ってみても、Freee会計に軍配。
まとめ
インフラ整備も経理体制も、
「開業する」という実感が一気に高まる作業だった。
これで物理的にも精神的にも「開業の準備が整った」。

