フリーランスの契約と実務開始|個人事業主の新しい商流と最初の仕事【独立への道9】

契約開始

事前に根回ししていたこともあり、契約はスムーズに進んだ。

ただし、ここからが本番。
今までのように会社が窓口になってくれるわけじゃない。

新しい商流で契約

これからは、窓口は自分
契約内容の確認、交渉、書類のやり取り、全てが自分の仕事。

今までは会社がやってくれていた、見えない部分の契約作業が、実はこんなに大変だったんだと実感する。

契約書

契約書を読み込むと、見慣れたようでいて、今までスルーしていた条項の重みを感じる。

  • 支払いサイト
  • 契約解除条件
  • 損害賠償の範囲
  • 秘密保持義務
  • 再委託の可否

どれも、自分が責任者として理解し、同意する必要がある。

収入印紙と雑費

収入印紙問題。
契約書によっては課税文書になり、印紙が必要。

売上50万円超で200円、100万円超なら1,000円。
「チリツモ」の雑費が地味に痛い。

加えて、契約書は原本2部
自分用+相手用。
→ コピー代、プリンターのインク代、紙代…
紙の呪縛がここで爆発。

プリンター使わない生活に終止符

ここで悟った。
「プリンター無しでは生きていけない」と。

契約書の印刷、スキャン、PDF化。
毎回コンビニに行くのは非効率すぎる。

→ 結論:プリンターを買う。

実務開始

契約が整えば、あとはいよいよ実務。

今まで通りの仕事。
でも、請求書の発行も、納品も、全てが自分の責任。

不安もある。けど、それ以上に自由と解放感が大きい。

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