仕事の自由と責任
独立したことである程度の自由を手に入れた。
通勤はある。クライアント先への出社は必要。
でも、自社の会議は無いし、上司もいない。
自分の裁量で仕事を組み立てられるが、全ての責任は自分。
- 契約
- 納期管理
- 請求書発行
- 経理処理
営業はゼロ。でも…
営業らしい営業はしていない。
事前に根回ししていたクライアントとそのまま契約できた。
今は安定しているが、心のどこかで常に思う。
「この商流が終わったら…?」
→ 今は問題ない。
→ でも未来の不安はゼロではない。
お金の流れがリアルすぎる
「給料日」という概念は消えた。
請求書を出して、入金されて、経費を引いて、そこから税金。
- 所得税
- 住民税
- 消費税
- 事業税
- 国民年金
- 国民健康保険
売上=自由に使えるお金ではない。
給与天引きって、実はありがたい仕組みだったと実感する。
経理が地味にキツイ
領収書の整理、会計ソフトへの入力、月ごとの売上確認。
これを怠ると確定申告の時に地獄。
だから月末には必ず経理作業をする習慣を作った。
孤独と快適さの両立
上司がいない。自社の会議も無い。無駄な社内調整も無い。
その代わり、相談相手もいない。
全部自分で判断して進める。
孤独だけど、圧倒的に快適。
今感じている課題
- ✅ 商流が1つだけ → 新しい案件の種を持っておきたい
- ✅ 経理と税務の負担が地味に大きい → 税理士を雇うか検討中
- ✅ クライアント先への通勤で拘束はある → でも完全在宅より気持ちの切り替えはしやすい
それでも独立して良かったか?
間違いなく YES。
自分の責任で働く。
それがプレッシャーであり、同時に最高の自由でもある。
ブラック企業に戻るという選択肢は、もう二度と無い。
独立への道|完結
ここでこのシリーズはひとまず完結。
でも、個人事業主としての生活はこれからも続いていく。
もし今後、法人化したり、新しい事業を始めることがあれば、また別の形で発信するかもしれません。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

