個人事業主としてのリアルな生活と課題|フリーランスの自由と責任【独立への道10】

仕事の自由と責任

独立したことである程度の自由を手に入れた。

通勤はある。クライアント先への出社は必要。
でも、自社の会議は無いし、上司もいない。

自分の裁量で仕事を組み立てられるが、全ての責任は自分

  • 契約
  • 納期管理
  • 請求書発行
  • 経理処理

営業はゼロ。でも…

営業らしい営業はしていない。

事前に根回ししていたクライアントとそのまま契約できた。

今は安定しているが、心のどこかで常に思う。

「この商流が終わったら…?」

→ 今は問題ない。
→ でも未来の不安はゼロではない。

お金の流れがリアルすぎる

「給料日」という概念は消えた。

請求書を出して、入金されて、経費を引いて、そこから税金。

  • 所得税
  • 住民税
  • 消費税
  • 事業税
  • 国民年金
  • 国民健康保険

売上=自由に使えるお金ではない

給与天引きって、実はありがたい仕組みだったと実感する。

経理が地味にキツイ

領収書の整理、会計ソフトへの入力、月ごとの売上確認。

これを怠ると確定申告の時に地獄。

だから月末には必ず経理作業をする習慣を作った。

孤独と快適さの両立

上司がいない。自社の会議も無い。無駄な社内調整も無い。

その代わり、相談相手もいない。
全部自分で判断して進める。

孤独だけど、圧倒的に快適

今感じている課題

  • ✅ 商流が1つだけ → 新しい案件の種を持っておきたい
  • ✅ 経理と税務の負担が地味に大きい → 税理士を雇うか検討中
  • ✅ クライアント先への通勤で拘束はある → でも完全在宅より気持ちの切り替えはしやすい

それでも独立して良かったか?

間違いなく YES。

自分の責任で働く。
それがプレッシャーであり、同時に最高の自由でもある。

ブラック企業に戻るという選択肢は、もう二度と無い。

独立への道|完結

ここでこのシリーズはひとまず完結

でも、個人事業主としての生活はこれからも続いていく。

もし今後、法人化したり、新しい事業を始めることがあれば、また別の形で発信するかもしれません。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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